知ってた?iPhoneって水没センサー付いてるんだよ!

知ってた?iPhoneって水没センサー付いてるんだよ!

:2014/8/3 iPhone Mac

iPhoneやiPodなどAppleの製品には1年間の製品保証がついています。AppleCareに入っていればさらに1年追加で2年間です。

ただこのAppleの保証、期間内でも効かない場合があるのをご存じですか?
なんと水没した場合には対象外になるんです!
故障の原因としてはなかなかメジャーなiPhoneの水没。コレに対して保証が効かないのは痛手ですね。

「黙ってればバレないじゃん」と思ったそこのアナタ。嘘をついてはダメですよ。Appleは水没を見抜くための仕掛けをiPhoneに組み込んでいますからね。
今回はその仕掛けがどこにあるのか、ご紹介したいと思います。

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センサーの位置!iPhone5以降は側面!それより前は底面部

水没センサーのついている箇所はこちらになります。iPhone5を境に設置箇所が変わったようです。

センサーの位置
Copyright: Apple(English)

普段はケースに隠れているかもしれませんが、センサーはいつもあなたのiPhoneを見張っています

センサーに使われているのは「LCI」というもの。通常は白色ですが、水や水を含む液体に接触すると赤く変色するそうです。
これをみてAppleStoreの方は水没を判断するんですね。

Mac、ワイヤレスキーボードにも入っている

具体的な位置は公開されていませんが、MacやApple製のキーボードにもLCIは入っているらしいです。
参考リンク: Apple

水没対策グッズは買っておくといいかも

万が一水没させてしまったときのために、あらかじめ対策グッズを買っておくのもいいかもしれません。

こちらは水没したiPhoneを入れて密閉すると、強力な乾燥剤が湿気を吸ってiPhoneを復活させてくれるというもの。アメリカの発明品コンテスト番組「Mothers of invention」で優勝したものだそうです。

あとがき

水没はさせないのが一番!iPhoneはできるだけ水から離して使いましょう。
もし水没させてしまっても絶対に嘘はついてはいけませんよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
Jimon(@jimon_s)でした。

jimon


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