【2018】USB充電器/アダプタのおすすめと選び方!iPhone,iPad編

【2018】USB充電器/アダプタのおすすめと選び方!iPhone,iPad編

:2018/5/27 iPhoneアクセサリ

どんな記事?
  • iPhone,iPadの充電アダプタの選び方・おすすめを解説
  • 選ぶポイントは4つ
  • 外出用・自宅用のおすすめもご紹介

iPhone発売から早10年。
デザイン、カメラ、画面のサイズ。数えだしたらキリがないほど、ぐんぐん進化を遂げてきました。

でも、進化したのはiPhone本体だけじゃない。
iPhoneを影でささえ続けた、充電アダプタだって、いまはいろんなメーカーからでています。

ただあまりに数が増えすぎて、正直どれを選んだらいいのかわからないのもまた事実。
そこで今回は、iPhone,iPad用充電アダプタの選び方をご紹介します。

外出用・自宅用のおすすめもご紹介していますので、どうぞご覧になってください。

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選ぶポイントは4つ

アダプタ選びのポイントは

  1. ワット数
  2. USB QD(超急速充電)
  3. ポート数
  4. バッテリー機能

の4つ。用途によって「意識するポイント」は変わりますが、まずはそれぞれみてみましょう。

ワット数

ワット数で充電速度が変わる

最優先で見たいのは、ワット数。

充電アダプタが送れる電力、とどのつまり、充電速度です。もし書いていない場合には

出力電圧[V] × 電流[A]

で求めましょう。

スマホ用としてでているものは、5〜15Wが一般的。大きいものほどはやく充電できますが、極端に大きいものはスマホ側が対応していない場合があります。

迷ったら12Wぐらいを選んでおけばOKです。

ちなみにiPhone,iPadについてくる純正アダプタはこんな具合。

iPhone 5V 1A 約5W
iPad 5.2V 2.4A 約12W

特にiPadの場合、電力が足りないと充電できない場合があるので要注意。

ポイント:充電速度
ワット数の大きなもの、12W前後を選ぶ

USB PD(超急速充電)の有無

超急速充電Power Delivery

つづいて、USB PD3.0に対応しているか。

あまり聞き慣れない言葉ですが、Power Delivery、つまり急速充電です。これまで急速充電と呼ばれていた規格よりも頭一つ抜けて速いので、この記事では「超急速」と呼ばせてもらいます。

USB Type-Cが必要

PDはUSB-TypeCの機能なので、使うには

  • USB PD対応のUSB-C充電アダプタ
  • Apple純正のUSB-C-Lightningケーブル

をセットで揃えなければいけません。

ですが効果はバツグンで、たとえばiPhone8なら、たった30分で50%充電できちゃいます。

現状使える機種は

  • iPhone X
  • iPhone 8/8Plus
  • iPad Pro 12.9inch(2015)
  • iPad Pro 12.9inch(2017)
  • iPad Pro 10.5inch(2017)

の5種。なので、これらをもっているなら「PD対応のアダプタ」を選びたいところ。
(iPad Pro 12.9inch(2015)は、使えるアダプタに制限があるので注意)

ポイント: USB PD
最新機種をもっているなら、「USB PD対応」も検討

ポート数

ポート数

次にポート数。挿す場所の数です。

ポートが多いと、1つのコンセントからたくさんの機器を充電できます。なので多いに越したことはないんですが、数が増えるとその分大きく、お高くなります。

特に最近はUSB電源で動く家電も多いですし、コンセント数が少ない家に住まわれている方には、たくさんポートがあるものをおすすめしたい。

ポイント: ポート数のオススメ
  • 外出用: 2つ
  • 自宅用: 3 or 4つ以上

バッテリー機能の有無

バッテリー機能があるか否か

最後は外出用に便利な機能。モバイルバッテリーと兼用できるか否かです。

もはや必須装備のモバイルバッテリーと充電アダプタをまとめることで、外出時の荷物を1つ減らせます。特にカバンが小さな女性にはおすすめ。

ただし、そんなに種類は多くないので選択肢は狭まります。

ポイント: バッテリー機能
外出時の荷物を減らしたいなら、バッテリー機能付きを選ぶ

目的別充電器の選び方

では最後に上記をおさえたうえで、僕が気になった外出用/自宅用におすすめのアダプタをいくつかご紹介しておきます。

外出用か、自宅用か。使う場所がどちらかで、意識するポイントが下のように変わってきますので、ご注意を。

外出用 自宅用
ワット数
(最大出力)
USB QD
ポート数
バッテリー機能

(出力値は各公式サイトより)

外出用1: Anker PowerCore Fusion

普段のお供には、No.1バッテリーメーカー、AnkerのPower Core Fusionがオススメ。荷物を減らせるモバイルバッテリー兼用タイプです。

十分な出力と2つのポート、バッテリー機能と 必要なものが全て詰まった優等生

最大出力(各ポート) 電源仕様時:
5V=2.1A
バッテリー使用時:
5V=3A
USB PD ×
ポート数 2つ
バッテリー機能

外出用2: AUKEY PA-U32

モバイルバッテリーは別で持っていて、できるだけちっちゃなアダプタがほしい、という方にはAUKEYのこちら。

外で充電するタイミングって、充電切れ寸前で急いで充電するときが多いかと。なので、充電速度はなにより大事。

こちらはこぶりながら、iPhone付属のものの2倍、約12Wの高出力。iPhone付属のものよりは少し大きくなりますが、その分ハイスピードの充電が可能です。

最大出力(各ポート) 12W
USB PD ×
ポート数 2つ
バッテリー機能 ×

自宅用1: Anker PowerPort+ 5

こちらもAnkerのアダプタ。USB PD対応の据え置きタイプです。

合計5つの豊富なポート、コンセントからの延長ケーブルと、自宅で固定して使うのに向いた機能が揃っています。

最大出力(各ポート) USB-PD:
5V=3A
9V=3A
15V=2A
20V=1.5A
従来USB:
5V=2.4A
USB PD
ポート数 USB-C: 1つ
従来USB: 4つ
バッテリー機能 ×

自宅用2: Anker PowerPort 4

コンセントに直接挿したい、という場合にはこちらがオススメ。

4ポート搭載で、高出力。USB PDにこだわらないなら、ベストな選択肢と思います。

最大出力(各ポート) 4ポート合計40W
(各ポートの記載なし)
USB PD
ポート数 USB-C: 1つ
従来USB: 4つ
バッテリー機能 ×

あとがき

毎日使うものだからこそ、その質にはこだわりたいもの。あなたにとってベストなモデルをみつけてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。
Jimon(@jimon_s)でした。

-iPhoneアクセサリ

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