バッテリーメーカーだからできた設計!Anker eufy「全自動ロボット掃除機Robo Vac」購入レビュー

バッテリーメーカーだからできた設計!Anker eufy「全自動ロボット掃除機Robo Vac」購入レビュー

:2018/3/4 生活用品

どんな記事?
  • Anker製ロボット掃除機RoboVacのレビュー記事
  • Ankerにしかなし得ない、そんな仕様が詰まってる
  • 廉価ルンバと比較しながらご紹介します

自社の強みを知り尽くしてらっしゃる…!

NICOAをご覧頂きありがとうございます、Jimon(@jimon_s)です。

「生きるためには、避けては通れない」人生そんなものが多々あります。
部屋の掃除もそのひとつ。健康で文化的な生活を送るためには、絶対にせねばなりません。

でも毎日毎日おんなじような作業をするのは、ぶっちゃけめんどくさいわけで。

どうにか自動化できないかと、ロボット掃除機を探すこと数ヶ月。ついに満足のいく最強のロボット掃除機に出会えました。

みなさんご存知バッテリーメーカーAnkerが手がけた、Ankerだからできた逸品です。

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バッテリーメーカーの王者「Anker」

もしかするとAnkerをご存知ない方も見えるかもしれないので、サクッとご紹介を。

Ankerロゴ

img via:Anker

Ankerは、元Googleのエンジニアが立ち上げた「バッテリー・アクセサリメーカー」。
2017年Amazonバッテリー・充電器部門で1-3位を独占するなど、他社の追随を許さない名実ともに最強のメーカーです。

そんなAnkerが姉妹ブランドとして立ち上げたのが、今回ご紹介するRoboVacの製作元「eufy」。
バッテリーメーカーが手がけているからこそできた、思わず手をだしたくなる魅力的な家電を手がけています。

開封、そして初始動

小難しい説明は一旦置いておいて、まずはささっと箱を開けて、掃除してみましょうか。

外箱

外箱はAnkerの姉妹らしく、シンプル・イズ・ベストな作り。開封前からワクワクが止まらない。

ボリュームたっぷりの内容品

パカっとあけると、本体や替えブラシなど盛りだくさんな内容物がお出迎え。Anker製にしてはめずらしく、詳細な使い方がのった説明書が付属しています。家電の使い方ってパッと見わかりにくいので、これは助かる。

使い始めのセットアップ、というほどのこともなく開封から使用開始まではほんの数ステップ。

補助ブラシをサイドに取り付け

サイドに補助ブラシを取り付けて

充電ステーションをセット

部屋の片隅に充電ステーションをセット。

リモコンのAutoを押せばお掃除開始

あとはリモコンのAutoを押せばお掃除開始。もちろん掃除が終われば、お家に自分で帰ってきます。ラックラク。

バッテリーメーカーだからできた設計

ではでは細かい所をみてみましょうか。

わかりやすさのためにルンバの廉価モデル622と比較しながらご紹介します。

ちなみに廉価ルンバの価格はRoboVacの1.5倍ほど。裏を返せば、RoboVacはルンバの65%ぐらいの投資で買えちゃうんです。

連続稼動時間100分

Ankerだからできた、の最たるものが稼働時間。なんと100分

これどのくらいすごいのかというと、廉価ルンバが60分なのでざっと1.5倍ほど。

RoboVac ルンバ622
稼働時間 100分 60分
電池種類 リチウムイオン ニッケル水素

電池の種類も廉価ルンバはニッケル水素なのに対し、RoboVacはリチウムイオン。
リチウムイオン電池は性能は優秀なものの、製造コストが高いのがネックの高級品。ルンバの場合は上位機種(800シリーズ以上)でないと搭載されていません。

本体価格は安いのに、バッテリーは超がつくほどの優秀さ。No.1バッテリーメーカーの強みを存分に発揮した、Ankerだからできた作りです。

AI等はついていない

逆になにがルンバに比べて足りないのか。
侵入防止ユニットやスマホ連携等のオプション品もありますが、特に大きいのは「AIが搭載されていない」こと。

RoboVac ルンバ622
駆動方式 パターン走行 人工知能

ルンバが独自の人工知能で部屋の状態を瞬時に把握しながら、ルートを決めるのに対し、RoboVacはパターン化された動きの組み合わせと、センサーによる障害物検知で決定します。

ざっくりまとめれば

  • ルンバ: 人工知能で賢く、すばやくお掃除
  • RoboVac: 大容量バッテリーで、根気よくお掃除

といった感じ。実際RoboVacをじっとみていると、おんなじところを何度もゴシゴシゴシゴシ、献身的に掃除してくれている様がみてとれます。

スピード、必要?

でも、ロボット掃除機に「スピード」って必要でしょうか?

僕の答えは「NO」。
なぜならロボット掃除機が働くのは「僕がいないとき」がメインだから。

ちょっと考えてみてください。ロボット掃除機の使い方って、「仕事にいくとき電源を入れ、家にいない間に掃除させる」そんな使い方がメインになるとおもいます。

そもそも家にいないのだから、特に急ぐ必要もない
むしろ同じ場所をなんどもなんども、時間をかけて掃除してくれるなんて、とても人間じゃマネできない。立派なメリットじゃないですか。

この考えに至ったとき、僕の口座の残高が2万円ほど減っていました。

十分すぎる頭脳

根気よくお掃除、とはいったものの、登録されているパターンが優秀なのでRoboVacは充分すぎるほどに賢い。

エッジモード

部屋のすみにそって低速で動くエッジモード。

スポットモード

ターゲットの周りをくるくる磨くスポットモード。

他にも一つの部屋を徹底的に磨くシングルルームモードや、ラジコンみたいに操作できるマニュアルモードなど、多彩なモードの組み合わせでピッカピカにお掃除。まめに働く賢いやつです。

家具の感知もお手の物

障害物の検知力もなかなかにイケていて、監視しているとモノの手前で減速・避ける動きをしている様子がみてとれます。

たまに失敗してぶつかっていますが、「あっ、ちがうわまちがえた」って感じのかわいらしい動きですぐに補正。
前面はバンパーになっているので、よっぽど気にする方でなければ傷の心配もないかと。

保証期間が自信の現れ

僕はあまり保証を気にするタイプではないのですが、ここはあえて言わせてください。

RoboVacの保証期間は18ヶ月。対してルンバは12ヶ月。
このことからも、いかにAnkerが品質に自信をもっているかが伺えます。

保証は18ヶ月

※追記
トラブル対応も神でした。

しばらくして、RoboVacのサイドブラシがまわらなくなる不具合が発生。ヘルプセンターに連絡すると、3日ほどで代品を手元に届けていただけました。
返信も爆速で、対応も丁寧。ヘルプセンターのモデルケースといって差し支えないでしょう。

時間に投資

正直なところ、僕の部屋はワンルームなので、手作業で掃除しても5分ほどしかかかりません。

でもたかが5分とあなどるなかれ。1週間なら35分、1年経てば1日と7時間にもなります。

これだけ時間があれば、資格勉強だって、趣味に打ち込むことだってできる。この時間に投資していると考えれば、安いものじゃないでしょうか。

あとがき

まちがいなく今年のベストバイ。迷うくらいなら買っちまえ、といえる我が家の仲間がまた増えました。

価格がネックで手を出せなかった方には、これ以上ない選択肢。導入機として買ってみるのもありかなーと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。
Jimon(@jimon_s)でした。

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