全力で応援したい。捨てられてしまう食品、つまり命を救うWebサービス「Reduce GO」

全力で応援したい。捨てられてしまう食品、つまり命を救うWebサービス「Reduce GO」

:2018/4/7 START UP

どんな記事?
  • 捨てられてしまう食品と人を繋ぐ「Reduce GO」の紹介記事
  • 残り物をわざわざ探すメリットを生む、とてもよく考えられたシステム
  • NICOAでは全力で応援していきます

すばらしすぎるプロダクト。

NICOAをご覧頂きありがとうございます、Jimon(@jimon_s)です。

621万トン。100万頭のゾウさんと同じくらいのこの重さ、いったいなんの量かわかりますか?

答えは、日本で1年に捨てられるまだ食べられる食品の量。

もったいない、というよりも悲しくなってきますよね。
「食品」と簡単にいうものの、元は僕たちと同じ「限りある命」。それが食べられることもなく、ゴミとして処理されてしまうのですから、申し訳なさでいっぱいになります。

かといって、飲食店を経営するなら余剰を出さざるを得ないのもまた事実。毎日売り切ればかりでは、店がまわりませんもんね。

解決の糸口が見えなかったこの問題。この度解決をあと押しする革新的なサービスが現れました。

全力で応援したいので、NICOAでもご紹介させてください。

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食品と人を繋ぐ

身の回りの余剰食品と人をつなぐサービス

Reduce GOは、近くででた余剰食品と人を繋ぐWebサービス。ゴミになる一歩手前の食品を、僕たちの手元に届くようにしてくれます。

3ステップで受け取れる

ざっくりいうと

  1. 検索
  2. 注文
  3. 取りに行く

の3ステップで、捨てられそうな食品をうけとれる仕組み。1日2回までうけとれます。

プロの味を気兼ねなく

毎回払いではなく月額制

うまいなーと思ったのは、その料金形態。受け取るたびに支払うのでなく、月々ごとの月額制となっています。

思うに、「わざわざ捨てられそうな食品を探して食べる」というのは、かなりハードルが高いと思うんです。
食べる側の僕らからすれば、わざわざ残り物を探すメリットってないわけで。

対して月額制のReduce GOなら、食べれば食べるほど得になる。
残り物を探して食べるメリットが生まれるんです。

食べられるのはレストランのプロの味

しかも、食べられるのはレストランのプロの味。こうなったら使わない手はありませんよね。

お店側にもいいことづくめ

加盟店の負担がない

さらに詳しく調べてみると、どうやらReduce GOは食品を提供してくれる加盟店さんから、一切のお金を徴収していないようで、むしろお礼金を還元しているそうです。

言ってしまえば、今までゴミ、すなわち損になっていた食品が利益を生んでくれるわけで、お店にとってもいいことづくめ。ほんとによくできたシステムだなと思います。

食品を「救う」というコンセプト

食材を救うコンセプト

こちらはApp Storeのスクリーンショット。よくみると「受け取りたい」ではなく「救いたい」と書かれています。

App Storeのスクリーンショットは、いうなればサービスの顔の部分。ここに「救う」という表現をもってくるあたり、運営さんは本気で余剰食品をなくしたいんだなーと感じます。

冒頭にも書いたとおり、食べるというのは「命をいただく」ということ。
このサービスが、命が捨てられている現状を打破する革新的な一手となることを願うばかりです。

あとがき

まだローンチしたばかりなこともあり、対応しているのは、東京23区のみ。

認知度があがって有名になれば、全国に広がってくれるかなと思いますので、後押しの意味も込めて、周りにシェアしてあげてください。
NICOAでも全力で応援していきます。

Reduce GO
カテゴリ: フード/ドリンク
現在の価格: 無料

【リンク】Reduce GO公式サイト

最後までご覧いただきありがとうございました。
Jimon(@jimon_s)でした。

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