知られざるMacのControlキー12個の技!入力を爆速にするショートカット

知られざるMacのControlキー12個の技!入力を爆速にするショートカット

:2019/1/19 Macテクニック

どんな記事?
  • Macのキー入力を爆速にするショートカットをご紹介
  • ただ「速い」だけじゃない!右手がめちゃめちゃラクに!
  • 全ショートカットGif動画付き

どうしていままで知らなかったのか…!

NICOAをご覧頂きありがとうございます、Jimon(@jimon_s)です。

1日1万回。

仕事も趣味もPCな僕は、軽くこれくらいキーボードを叩いていることでしょう。

そのせいか最近右手が不調で、親指の付け根あたりが痛むようになってきました。

体を壊しては元も子もないので、少しでも負荷をさげるべく、改めて日常の操作を思い起こしてみたんですが、右手って思った以上に負荷が高い

  • Enterは右手
  • deleteも右手
  • 矢印キーまでも右手

これらのキーを叩くたび、あの勢いで右手を叩きつけていると思うと、悲鳴をあげるのも無理もない!

どうにかならないものかと、探してみたらありました。右手の負荷を左手に分散させるショートカット!
しかもホームポジションが崩れないので、タイピング速度もめちゃめちゃ速い

これを知らずMacを使いこなしているつもりでいた自分を、恥ずかしく思うほど便利だったので、Gif付きでご紹介したいと思います。

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Controlキー12種類のショートカット

Controlキーを使いこなす

今回ご紹介するショートカットの肝は、「Controlキー」。左小指で最高に押しやすい位置に陣取っているあいつです。

Macには⌘キーがあるぶん、影が薄い存在になりがちですが、実は隠れたホープなのです。

一瞬でカーソルを動かす

まずは手始めにカーソルをびゅんびゅん動かしてみましょう!

Control + E: カーソルを行の終わりに移動

カーソル位置を行の終わりに移動

もっとも汎用性抜群なのがこれ。ショートカット1発でカーソルが行の終わりに移動します。

EndのE」と覚えましょう。

Control + A: カーソルを先頭へ移動

カーソルを先頭に移動

つづいて、矢印キーだと地味に時間がかかるこちら。カーソルを先頭に移動します。

ちょっと無理やりですが、「アルファベット先頭のA」と覚えます。

この2つだけでも、めちゃめちゃ入力速度があがるはず!

矢印キーの代用

お次は、ホームポジションから手を動かさず、矢印キーライクな操作をするショートカット。上下左右そろってます。

Control + F: カーソルを右に移動

カーソルを右に移動

ForwardのF」です。

Control + B: カーソルを左に移動

カーソルを左に移動

BackのB」です。

Control + P: カーソルを1行上に移動

カーソルを一行上に移動

PreviousのP」です。

Control + N: カーソルを1行下に移動

カーソルを次の行に移動

NextのN」です。

ドロップダウンリストの移動もControl+N/Pでできたりと、なにかにつけてとても便利。

文字を消す

文字を消去するBackSpace/Deleteも、ホームポジションのままできちゃいます。これ本当に右手がラク。

Control + H: BackSpaceの動作

backspaceの動作

いい覚え方が思い浮かばず…。

Control + D: Deleteの動作

deleteの動作

こちらは「DeleteのD」ですね。

テクニカルな操作

最後は、癖が強いショートカット4つ。使い方次第で、超強力な武器に。

Control + K: 行のカーソルより後ろを切り取り

カーソルより後ろを切り取り

テクニカル系のなかでも、使い勝手がいいのがこちら。
Control + A(行の先頭にカーソルを移動)と組み合わせると、超強力。

絶対違う気がしますが、「切り取りのK」と覚えています。

Control + Y: 切り取った行を貼り付け

切り取った行を貼り付け

Control + Kとセットで覚えておきましょう。切り取った行を貼り付けます。
覚え方が思い浮かばないので、募集中です。

Control + O: 改行

カーソルを動かさず改行

カーソル位置に改行を入れます。Enterキーと違って、カーソルは次んお行に行かないところに注意。

Control + T: 左右の文字を入れ替え

左右の文字を入れ替え

使えるシーンはかなり限られますが、入力ミスしたときとかに便利。

「OS標準」の強み

このショートカットたちの強みは、OS標準のものであること。

つまり、どのアプリでもだいたい使えます

覚えて指が慣れるまでは大変だと思いますが、「1度覚えてしまえば一生の財産」。この記事を読んだ瞬間から、少しずつ使い始めてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。
Jimon(@jimon_s)でした。

-Macテクニック

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