別次元の快適さ!ウィンドウ移動に革命を起こすMacアプリ「Flexiglass」どこをドラッグしても移動可能に!

別次元の快適さ!ウィンドウ移動に革命を起こすMacアプリ「Flexiglass」どこをドラッグしても移動可能に!

:2014/11/20 Mac

これはいいアプリに出会いました!
これは!ログを読んで頂きありがとうございます、Jimon(@jimon_s)です。

パソコン作業において基本の基本となってくる「ウィンドウの移動操作」。
Finder、ブラウザ、メモにエディタとパソコン作業をしていると多くのウィンドウを立ち上げることになりますが、使えるスペースは限られているので使いたいものを都度移動して使うことになりますね。

今回はそんなウィンドウ移動をとっても快適にしてくれるMacアプリ「Flexiglass」を見つけたのでご紹介します。
まさに「革命」と言えるレベルのアプリです!

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なにができるの?

「Flexiglass」はMacの制御系アプリ。
制御系アプリというのは立ち上がっているとMacに機能を追加してくれるアプリのこと。有名所ではBetterTouchToolやTextExpanderなんかがこれにあたります。

FlexiglassがMacに足してくれるのは「どこをドラッグしてもウィンドウを移動可能にする」機能。
文字で書いても伝わりにくいかと思うので、画像を交えてご説明しますね。

通常Macのウィンドウ移動はウィンドウ上部のバー部分をドラッグしないとできません。

上部のバーをドラッグしないと移動できない

一方Flexiglassを起動している場合には⌘キーを押しながらドラッグすることで、どこをドラッグしても移動できるようになります。

ウィンドウのどこでもドラッグ可能に

なんだそれだけ?と思われるかもしれませんが侮るなかれ、これが本当に便利なんです!
例えばこんな風にたくさんのウィンドウが重なっていて、動かしたいウィンドウのバー部分がほとんど見えない場合でも問題なく動かせます。

ほんのわずかしかウィンドウが見えていなくてもなんの問題もなくウィンドウを移動できます

今までは後ろのウィンドウを選択して一番上に持ってきて、それから場所を動かしてという手間がかかっていたのでかなり早くなりますね。
特に大量のウィンドウを整理するときは快適さが段違いです!

もうひとつの特徴!非アクティブのまま動かせる!

Flexiglassのもうひとつの特徴は非アクティブのままウィンドウを動かせること。
これもなかなか重宝します。

通常だと場所を移動するウィンドウは必ずアクティブになって最前面に出てきます。

大きなウィンドウを移動すると他の小さなウィンドウが隠れてしまいます

なので大きなウィンドウを移動するとほぼ確実に他のウィンドウが隠れてしまうんですね。一方Flexiglassの場合は背面のまま移動できるので別のウインドウを隠すことはありません。

Flexiglassで移動させればウィンドウは背面のまま

特に作業領域の限られるMacBook使いの方にはかなり嬉しい機能ではないでしょうか。

他にも機能いろいろ

どこでもドラッグ以外にもFlexiglassには便利な機能がいっぱいです。
例えばどこでもドラッグと似た機能で「どこでもウィンドウサイズ変更」なんてものもあります。

どこでもウィンドウサイズを変えられる

トリガーキーやドラッグの種類を細かく設定できるのも強みですね。僕は⌘キー+右ドラッグで移動できるようにしています。
もちろんマウスだけでなくトラックパッドでも使えますよ!

他にもショートカットひとつでウィンドウを最大化できたり、位置を変更できたりと嬉しい機能が盛り沢山です。

他にもウィンドウ操作系の機能が盛り沢山

このアプリ1つにたいていのウィンドウ操作は任せられますね!

あとがき

「どこでも」ドラッグできるのは本当に便利!
作業効率が大幅にアップすること間違いなしなのでぜひ取り入れてみてください。

Flexiglass
カテゴリ: ユーティリティ
現在の価格: ¥1,000

最後まで読んでいただきありがとうございました。
Jimon(@jimon_s)でした。

jimon


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