3大ホットアイマスク効果徹底比較!蒸気でアイマスク、あずきのチカラ、USBタイプ編

3大ホットアイマスク効果徹底比較!蒸気でアイマスク、あずきのチカラ、USBタイプ編

:2014/11/3 ヘルスケア

どんな記事?
  • ホットアイマスク3タイプの違いと使用感の評価記事
  • 使い捨て、レンジでチン、USB接続の3タイプを比較しました
  • 手軽さの使い捨て、コスパのレンジでチン、電源あるならUSBといった感じ

パソコン・テレビにゲームにスマホ。今僕たちの周りは液晶画面であふれています。
「移動中はインターネットで暇を潰して、職場ではパソコンを凝視、休憩中にはスマホをいじる」なんて生活を送っている方も多いのでは?

こんな生活を送っていては目が疲れるのは当然。目にはじわりじわりと疲労が溜まっています。
目も他の部分と同じく疲れたら休ませてあげたい所ですが、ずっと目を閉じているわけにもいきません。代わりに毎日ケアしてあげることが重要です。

そこで今回は、目の疲れを癒してくれるホットアイマスクの種類と特徴をまとめました。ほどよい暖かさで、目の疲れがぐっと楽になりますよ!

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ホットアイマスクの種類と特徴

現在市販されているホットアイマスクは大きく

  1. 使い捨てタイプ
  2. 電子レンジでチンするタイプ
  3. USB接続するタイプ

の3種類。それぞれの特徴をカンタンにまとめるとこんな感じになります。

使い捨て 電子レンジ USB接続
メリット 袋から出すだけですぐ使える 繰り返し使える 繰り返し使える
温度調整・タイマー機能付き
デメリット 使い捨てのためコスパが悪い 電子レンジでチンする手間がかかる 他2つに比べやや高額
主な商品 めぐりズム 蒸気でホットアイマスク あずきのチカラ KASTEWILL

アイマスク選びで特に重要なのは

  1. 暖かくなる範囲
  2. 温度
  3. フィット感
  4. コスパ

の4点。今回はこのあたりについて、実際の使用感を紹介していきますね。

手軽さはNo.1!すぐに使える使い捨てタイプ

使い捨てタイプといえば花王の蒸気でホットアイマスク。ホットアイマスクを世に広めた、パイオニア的商品です。

本体の材質は柔らかいポリエチレン、ポリプロピレン製。肌触りがカサカサする等はありません。

目に当たる部分すべてが暖かくなる構造になっています。

蒸気でホットアイマスクは全体が暖かくなる構造

メリット

袋を開封すればすぐに暖かくなり、どこでも使えます
また、ラベンダーやカモミールなど匂いつきのモノもあるので、「目だけでなく鼻からも癒やされたい」という方にオススメです。

デメリット

重量は軽くフィット感はほどほど。なので顔と本体の間にすき間ができてしまい、人によってはあたたかさを感じにくいかもしれません。

またAmazonで14枚入りを買った場合、1回あたりのコストが58円と高いのが難点。

暖かくなる範囲 狭め
(眼球部含む)
温度 高い
フィット感 ほどほど
手軽さ とてもよい
使用可能数 1回
1回あたりのコスト 58円

電子レンジでチンするタイプ

レンジでチンするタイプはあずきのチカラが有名です。

目に当たる部分は綿100%で、内側にはあずきが入っています。温めることであずきから蒸気を出す、というナチュラル感溢れる斬新な発想です。
眼球に当たる部分は温まらない構造になっているのも特徴です。

あずきのチカラは眼球部分は暖かくならない構造

メリット

あずきの分重みがあるので、目の周りのフィット感は抜群!また温かくなる範囲が広く、目周りを広範囲に暖めることができます。

700円ほどの投資で200回使え、1回あたりのコストが3円ちょっとと安いのも嬉しいポイント。毎日アイマスクを使うヘビーユーザーさんには特にオススメです。

デメリット

使うたびに電子レンジが必要になるため、自宅以外で使うのはほぼ不可能。またレンジにかける時間は1分未満と短いものの、毎度温める手間がかかります。

暖かくなる範囲 広め
(眼球部含まず)
温度 高い
フィット感 とてもよい
手軽さ よい
使用可能数 200回
1回あたりのコスト 3円

手間いらずで繰り返し使える!USBタイプ

USBタイプはいろいろな種類がありますが、今回はAmazonでベストセラーを獲得しているKASTEWILLのアイマスクを選びました。

目に当てるカバーのなかに、加熱するシートを入れる仕組み。

KASTEWILL、USB電源タイプのアイマスク

USB電源と接続後スイッチを入れると、全体が暖かくなります。種類によりますが、KASTEWILLの場合は温度調整・タイマー機能付き。

メリット

  1. 温度調整
  2. タイマー機能
  3. 半永久的に繰り返し使える長寿命

などなど、電化製品だからできる多彩な機能が魅力。USB電源さえあれば、特別な機器もいらず手軽です。

さらにKASTEWILLの場合は、アジャスター付きのゴムバンドやクールダウン用のアイスマスクなど、普段使いに嬉しいオプションが充実しているのも高評価。

デメリット

USBポートに常に接続して使うため、常にコードがついて回ります。絡まりの危険を常に頭においておかなくてはなりません。

暖かくなる範囲 広め
(眼球部含む)
温度 変更可能
フィット感 よい
手軽さ よい
使用可能数 多数
1回あたりのコスト 不明

まとめとオススメ

各タイプの特徴とオススメの使い方をまとめるとこんな感じ。


使い捨て
(めぐりズム)
電子レンジ
(あずきのチカラ)
USB
(KASTEWILL)
暖かくなる範囲 狭め(眼球部含む) 広め(眼球部含まず) 広め(眼球部含む)
温度 高い 高い 変更可能
フィット感 ほどほど とてもよい よい
手軽さ とてもよい よい よい
使用可能数 1回 200回 多数
1回あたりのコスト 58円 3円 不明
(安い)
オススメの使い方 旅先や電源のない場所で 電源のない部屋での普段使いに 電源のある部屋、オフィスでの普段使いに

各タイプそれぞれに独自の長所がありますね。いずれもそこまで高いモノではないので、複数買って自分にあったものを見つけるのもありです。

あとがき

僕自身目を酷使する生活をしていて、このところ眼精疲労に苦しんでいました。腕とかと違って自分で揉むこともできないので、目の疲れって辛いんですよね。

体感でわかるぐらい「ぐっ!」とラクになるので、眼精疲労に苦しんでいる方にはぜひ試していただきたいと思います。

【関連】カイロ3タイプ徹底比較!使い捨て、繰り返し使えるUSB充電、化学反応エコカイロ編

最後まで読んでいただきありがとうございました。
Jimon(@jimon_s)でした。

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