【もし許されるなら】スマホ+Evernoteでマニュアル作りの概念が変わる!

【もし許されるなら】スマホ+Evernoteでマニュアル作りの概念が変わる!

:2015/7/22 EVERNOTE

どんな記事?
  • スマホ使っていいなら、Evernoteでマニュアル作るとラクだよって記事
  • 写真とテキストが同時に書ける、リアルタイムで書けるのが大きな魅力

作業をキチンとこなすために、なくてはならない「作業マニュアル」。
僕は学生ということもあり、新しいことを覚えるたび、日々マニュアルを作っています。

ただこのマニュアル作り、いざやるとなると結構めんどくさい。

まずはじめ、人に習うときは、紙とペンでメモをとる。
後日メモを精査して、写真を入れ、文にする。
この作業が終わったあとにやらなければいけないというのがめんどうでめんどうで。ついつい作るのが後回しになっていました。

でも、ある日気づいたんです。
「これ全部Evernoteでやれば解決じゃん!」と。

今回はそんなEvernoteを使ったマニュアル作成の魅力をお話しします。

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作製すべてを「その場で」できる

では、なぜEvernoteなのか。
その1番の理由は、文と写真の編集を現場で同時に行えるから。

教えてもらった内容を、その場で写真付きでメモできる。これがほんとに画期的。

文だけのマニュアルより、画像や写真があった方がわかりやすい、というのはみなさんわかって頂けるかと思います。
でも紙でメモをとる場合、どうしても写真はあと付けになりますよね。するとマニュアルを作るときには、どれがどのタイミングの写真かわからなくなってしまう、なんてことが起こりがちです。

一方Evernoteなら、メモの下にすぐ写真を付けられる。習ったことをその場で詳しく記録できます。
「◯◯ボタンを押す」などのメモも、写真がついていれば、よりわかりやすくなりますね。

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また教わりながらとったメモが、そのままマニュアルとして使えるレベルで仕上がるので、作業後の校正作業も最低限で済むようになります。
ほぼすべての作業が、現場で終わるようになるんです。

精査がラク

Evernoteでメモをとった場合、メモははじめからデジタルの状態になっています。
なので、あとでメモを精査する際にも、コピペでラクに修正・加筆が行えます。

紙のメモの場合、こうカンタンにはいきません。まずは一度「手打ち」でデジタル化して、そこから精査する場合がほとんどかと思います。

「手打ちの手間」を省ける。これだけでもEvernoteを使う価値があるのではないでしょうか。

入力速度が段違い

スマホで文字を打つのと、手描きでメモをとるの、あなたはどちらが速いですか?
僕は断然スマホです。毎日スマホを使っている方なら、みなさん同様かと思います。

ひとから作業を習うときは、高速でメモすることが求められますよね。なので、時間を短くするためにメモを簡略化するなんてことになりがちです。
スマホを使って速くメモをとれれば、限られた時間でもより詳しくメモをとることができます。

他者との共有もバッチリ

Evernoteのノートは、パソコン版からPDF化できます。
作ったマニュアルはすぐにPDF化して保存しておけば、自分以外のひとにマニュアルを渡したい、というときにも問題なくすぐに送れます。

ただし「確認」を忘れずに

さて、ここまでEvernoteでマニュアルを作るメリットをお話してきましたが、実践する場合には1つ気をつけなければいけないことがあります。

それは必ず「確認をとる」ということ。
スマホ片手に教えてもらう姿勢を、不快に感じられる方も少なくないかと思います。わだかまりを生まないためにも、まず「スマホでメモをとりながら教わっていいか」確認をとるようにしてください。

僕の場合は気心知れた学生間で、使い方を教え合うときに、この方法を使っています。
教えてもらう相手も考慮して、臨機応変に紙とEvernoteを使い分けるようにしましょう。

あとがき

今まであとからやらざるを得なかった作業が、現場でできるようになる。
このラクさは一度体験すると、離れられなくなりますね。
マニュアル作りの概念がなにか変わった気がします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
Jimon(@jimon_s)でした。

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